『萩尾望都』は、萩尾望都による漫画作品。小学館 フラワーコミックスマスターピーシーズから2012年12月に刊行、既刊1冊。「萩尾望都」シリーズ4作のうちの1作。萩尾望都の作品はcomic-labに他に58作あり、『残酷な神が支配する』『ポーの一族』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『渡辺多恵子』『吉田秋生』、絵柄の近さで『田村由美』が上位。
萩尾望都が描く、きらめく恋の短編集!
少女漫画界の革命児たちによる傑作短編アンソロジーシリーズ“Flower Comics Masterpieces(フラワーコミックス マスターピーシーズ)”の一編。
■哲学的なSFから、ファンタジー、サスペンスなど多彩な作品を生み出してきた萩尾望都。そんな少女漫画界の巨星は、じつはチャーミングな恋の物語も数多く描いている。このアンソロジーでは、そんな萩尾望都の手によるラブストーリーを集め収録。淡い恋が、ときめきが、あなたの胸にしみこむ。
■収録作のカラー扉を雑誌掲載時と同様カラーで再現しているばかりでなく、「ポーの一族」をはじめ数々の傑作連載のカラー扉を集めたイラストギャラリーも収録。幻のエッセイコミック「まんがABC『ゴールデンライラック』ができるまで」を単行本初掲載!
■別冊付録『モーさま 世界を行く!』
若き日の珍道中から最新の未発表レポまで、これまでに世界各地を旅したトラベルエッセイコミックをまとめた1冊。作品からは垣間見ることのできない意外な素顔が発見できるはず!?
■収録作品「ママレードちゃん」「妖精の子もり」「秋の旅」「6月の声」「ゴールデンライラック」ほか。
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