『職業としての学問・政治』は、バラエティ・アートワークスによる漫画作品。イースト・プレス まんがで読破から2013年3月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『自省録』が上位。
20世紀の大戦を終え、若者たちは「現実」よりも「世界観」を、「認識」よりも「体験」を、 「教師」のかわりに「指導者」を求めるようになっていた。 ウェーバーはこれらの風潮を「弱さ」だと叱咤し、「日々の仕事に戻れ」と言う。 社会に希望を見出せず、現実と向き合えない若者に向けて、学問と政治のあるべき姿を説く、 ウェーバーの名講義2作を漫画化。
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