『戦争論』は、バラエティ・アートワークスによる漫画作品。イースト・プレス まんがで読破から2011年9月に刊行、既刊1冊。バラエティ・アートワークスの作品はcomic-labに他に73作あり、『資本論』『クリスマス・キャロル』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『日本国憲法 戦争論』、絵柄の近さで『黒死館殺人事件』が上位。
人々は平和を願っているのにも関わらず、歴史とともに絶えず繰り返されてきた戦争。 プロイセンの軍人・クラウゼヴィッツは 「理論上の戦争」と「現実の戦争」が存在することをつきとめ、 それらを分析することで「戦争の本質」を追求しはじめる。 軍事学にとどまらず、政治学にまで影響を与え、現代に読み継がれる世界的名著を漫画化。
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