『君主論』は、バラエティ・アートワークスによる漫画作品。イースト・プレス まんがで読破から2008年10月に刊行、既刊1冊。バラエティ・アートワークスの作品はcomic-labに他に73作あり、『資本論』『クリスマス・キャロル』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『資本論君主論』、絵柄の近さで『共産党宣言』が上位。
16世紀のヨーロッパは混乱の真っ直中にあった……。 マキアヴェッリはイタリアのフィレンツェ政庁の官僚として、 がむしゃらに働き、各国の君主たちと出会い、 宗教、道徳から切り離された現実主義的な政治理論を創始していく……。 リーダーが歩むべき道を示す権謀術数書『君主論』をマキアヴェッリの人生とあわせて漫画化。
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