『方法序説』は、バラエティ・アートワークスによる漫画作品。イースト・プレス まんがで読破から2011年5月に刊行、既刊1冊。バラエティ・アートワークスの作品はcomic-labに他に73作あり、『資本論』『クリスマス・キャロル』など。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『昆虫記』が上位。
中世から近世へと移りゆく変動の時代に、より確実な学問を求め続けたデカルトは、 万人に平等に宿る「理性」を正しく用いることで、絶対確実な真理を得られると考えた。 そして、すべてを疑うという方法的懐疑のなかから導き出された真理とは…? 近代哲学の基礎を築いたデカルトの、真理をつかむ方法が記された、哲学入門書を漫画化。
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