『動物記』は、バラエティ・アートワークスによる漫画作品。イースト・プレス まんがで読破から2010年8月に刊行、既刊1冊。バラエティ・アートワークスの作品はcomic-labに他に73作あり、『資本論』『クリスマス・キャロル』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『シートン』、絵柄の近さで『昆虫記』が上位。
19世紀、文明化の波が広がり野生動物の乱獲が進むアメリカ開拓時代。 猟師として、画家として動物の生態を研究していたシートンのもとに狼退治の依頼が舞い込む。 そこで出会った狼たちの、決して人間に屈しない姿が、彼の人生に大きな転機をもたらす。 総数55編にも及ぷ「動物記」の中でも傑作とされる「オオカミ王ロボ」と他2編を漫画化。
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