『ギャングース』は、鈴木大介による漫画作品。講談社 モーニング KCから2013年8月〜2017年4月に刊行、既刊16冊。「ギャングース」シリーズ3作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『アンダーズ〈里奈の物語〉』『ギャートルズ』が上位。
※この漫画は実話を基にしたフィクションです。しかし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひご注意(防犯に役立てて)下さい。
2012年全国特殊詐欺被害件数8739件、被害総額363億円ーー過去最悪。 虐待を受け、学校も行けずに青春期を少年院で過ごしたカズキ・サイケ・タケオの3人は、犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”稼業を開始した! カズキ(キモオタデブの工具の天才、リーダー)、サイケ(イケメン、情報分析・ターゲット選定担当)、タケオ(怪力の巨人、車両機動担当)の挑戦が今始まる!!!
#1 一発系Sの金庫をタタけ!(振り込め詐欺カンパニー)
#2-4 建築資材窃盗団をタタけ!!(高価建築資材、デジタル機器、発電機窃盗)
#5-6 脱法ハーブ屋をブッタタけ!!!(第4世代ハーブ、トバシ携帯違法レンタル業者)
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