『海賊とよばれた男』は、須本壮一による漫画作品。講談社 イブニングKCから2014年6月〜2020年7月に刊行、既刊12冊。百田尚樹が原作の作品はcomic-labに他に3作あり、『永遠の0』『ボックス!』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『清水の次郎長』『どうらく息子』が上位。
昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡三は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。一人の馘首もせずに再生の道を模索する鐵三だったが、売る油は一滴もない。前途は絶望的であった。2013年本屋大賞受賞作『海賊とよばれた男』待望のコミカライズ!!
これより一切の愚痴をやめよ
一人の馘首もならん
人間こそが財産だ
大地域小売業
至誠、天に通ずる
帰ってきた男
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