『らせんの迷宮』は、夏緑による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2014年11月〜2020年4月に刊行、既刊3冊。夏緑の作品はcomic-labに他に7作あり、『獣医ドリトル』『しっぽの声』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『D・N・ANGEL』『はたらく細胞』が上位。
未解決事件を解明…DNAという鍵を手に!
只の堅物か、それとも天才科学者か。
数億桁の遺伝子配列を記憶するという男、神保仁。聖ヘリックス医科大学准教授の肩書きを持つこの男が、熱血刑事・安堂、科捜研の美女・乱原とともに、未解決事件のパズルを解き明かす!!
お蔵入りした怪事件の謎が、時を経て、今白日の下にーー!!
【編集担当からのおすすめ情報】
ビッグコミック増刊号で人気を誇る、科学捜査漫画『らせんの迷宮 遺伝子捜査』は、最先端捜査の現場をかいまみさせてくれる、ありそうでなかった刑事ドラマです。科学捜査絶対主義ではなく、熱血漢・安堂刑事の、”刑事の勘”もいいスパイスとなっています。
原作は、人気ドラマ原作『獣医ドリトル』の夏緑氏。菊田洋之氏の美しく迫力十分の作画が、物語を支えます。
科学のあり方、信憑性が問われる今、ぜひ読んでいただきたい作品です。
(目次)
CASE:1 DNAは騙せない
CASE:2 データベース
CASE:3 連続殺人犯X
CASE:4 O型血液の容疑者
CASE:5 冤罪
CASE:6 天才少女の挑戦
CASE:7 死体なき殺人
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。