『碧いホルスの瞳』は、犬童千絵による漫画作品。KADOKAWA ビームコミックスから2015年9月〜2018年2月に刊行、既刊4冊。「碧いホルスの瞳」シリーズ2作のうちの1作。犬童千絵の作品はcomic-labに他に4作あり、『狼よ、震えて眠れ』『三鬼本家の食卓』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『イシス』『ハトシェプスト』が上位。
現代から約3500年前、古代エジプト。男性が王座につくことが当たり前だった時代に、女ファラオとして国を治めたハトシェプストという人物がいた。“男装の女王”と謳われるほど、強く気高く生きた彼女の激動の生涯、その幕が、いま上がる!
新鋭・犬童千絵が鮮やかに描き出す、古代エジプトの風景とそこに暮らす人々、そして自ら運命を切りひらいたのひとり女性。漫画誌ハルタで連載中のヒストリカル・ロマン、待望の第1巻!
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