『ヴラド・ドラクラ』は、大窪晶与による漫画作品。KADOKAWA ハルタコミックスから2018年2月〜2025年11月に刊行、既刊7冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『神とよばれた吸血鬼』が上位。
残虐の暴君か、国を護りし英雄かーー。
15世紀中期。南にヨーロッパを席巻するオスマン帝国、西に大国ハンガリー。
ふたつの強国に挟まれた小国・ワラキア(現・南ルーマニア)にひとりの若き公が戴冠する。
その名は、ヴラド三世。
国内政治は貴族に支配され、外交は大国の情勢に左右される中、
ヴラドは故国・ワラキアを護るため、その才を発揮していくーー。
“串刺し公”の異名を取り、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルとなったヴラド三世。
その実の姿に迫る、歴史ロマン。
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