『スタアの時代』は、桜沢エリカによる漫画作品。光文社 KOBUNSHAガールズコミック 女性自身コミックから2016年5月〜2017年12月に刊行、既刊10冊。「スタアの時代」シリーズ2作のうちの1作。桜沢エリカの作品はcomic-labに他に75作あり、『シッポがともだち』『今日もお天気』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『恋の掟』『恋の掟』が上位。
週刊誌『女性時代』で取材を続けて50年以上、今も第一線で活躍するベテラン芸能記者、市松たま緒。
編集部に届いた映画俳優・浅倉仁の訃報を聞き、伝説の記者は昭和の大スタアの知られざる悲恋の物語を初めて明かし始めたーー。
『女性自身』にて好評連載中、華やかなりし昭和の芸能界の光と影を描いた、桜沢エリカ初の長編コミック『スタアの時代』。
読者から圧倒的支持を得た「追憶のワルツ編」を、ここに待望の単行本化。
三冊同時発売。
(著者紹介)
桜沢エリカ
7月8日東京生まれ。10代でデビューして以来、コミック誌やファッション誌など多方面で活躍中。女性の心情をリアルに描写した漫画を多く手掛けるほか、そのファッションセンスも注目を集める。91〜93年、名作「メイキン・ハッピィ」で人気が不動に。常にその時々の流行に敏感で、軽やかで洗練された画風もその魅力を生かしている。
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