明仁天皇物語
[監修]志波秀宇 / [作画]古屋兎丸 / [原作]永福一成 ・ 2019 ・ 既刊1冊 ・ 小学館 ビッグ コミックス
『明仁天皇物語』は、志波秀宇による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2019年7月に刊行、既刊1冊。永福一成が原作の作品はcomic-labに他に『月をさすゆび』『EVIL EATER』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ユメジエホン』『本気(マジ)!終章火薬』、絵柄の近さで『名前のない病気』が上位。
あらすじ
若き日の「覚悟」の原点!完全コミック化!
いかなる時も、国民と心を共に歩まれてきた明仁天皇。上皇となられた今もなお、多くの人に親しまれている存在である。
しかし、その85年の歩みは決して平坦ではなく、凄まじい覚悟に裏打ちされた物だった・・・。
衝撃の“お気持ち”表明から遡り、史実を元に一部創作を交えながら,戦時下の少年時代、学生時代、唯一無比のプリンセスを得たご成婚、即位、戦争被害者への慰霊の旅、被災地訪問に至るまで,現在の上皇・上皇后両陛下の苦難の旅路を描いた本格ドキュメントコミック誕生!
原作・脚本の永福一成氏、監修・志波秀宇氏は『昭和天皇物語』の協力スタッフ。
作画はなんと『帝一の國』の古屋兎丸氏。初挑戦の実録物で斬新なタッチの美しい絵柄を披露している。
【編集担当からのおすすめ情報】
すべての国民に愛され、また、国民と心をともに歩まれてきた明仁上皇様と美智子上皇后様。象徴としての在り方を模索し続けた両陛下の人生を、近年明かされた若き日のエピソードを中心に綴ります。
守旧派の批判にも屈せず、常に社会的弱者に寄り添って来たお二人の姿勢は、日頃の穏やかな佇まいとは別の烈しさを秘めており、心打たれること必至!
序章、終章含む十章立て。完全描き下ろしで全一巻完結。
祈り、癒し、行動した平成の天皇、その大いなる魂の軌跡に迫ります。
世紀の改元に沸くニッポンに、感動の一石を投じる一冊です!!
巻一覧(既刊1冊)
永福一成が原作の他の作品(2作)
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