古屋兎丸、初期衝動。
「これらの作品のおかげで、今の自分があります」(古屋)
デビューから20年を数えた著者が、自身にとって重要な初期作品を厳選。
詳細な解題を書き下ろし再編した、アーリー・ベスト。
著者15歳(中学3年生)当時の同人誌作品も初公開!
「これらの短編の後『Marieの奏でる音楽』『π-パイー』『ライチ☆光クラブ』『インノサン少年十字軍』『人間失格』『帝一の國』『女子高生に殺されたい』等の中編、長編へと移行していきましたが、それも当時の葛藤が生んだものであるということを、未熟さも含めて今の若い読者に伝えたく、この本を出すことにしました」──古屋兎丸
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。