『プレイボーイの罪』は、荻丸雅子による漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックスから2016年5月に刊行、既刊1冊。「プレイボーイ」シリーズ2作のうちの1作。荻丸雅子の作品はcomic-labに他に27作あり、『半熟レストラン』『浪漫ガール』など。キャサリン・スペンサーが原作の作品はcomic-labに他に8作あり、『異国のドクター』『悲しい嘘を重ねても』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『愛の棘』『愛するがゆえの罰』、絵柄の近さで『あなたがまぶしくて』が上位。
姉夫婦の訃報を受け、キャリーはイタリアへと向かった。愛する姉の死とともに、双子の遺児のことが気になった。そして、義兄の弟パオロのことも。9年前、姉の結婚式でパオロと初めて会った。富と美貌に恵まれたプレイボーイの彼に誘われ、有頂天になった私はバージンを捧げた。ところが「愛している」と告げたとたん、パオロは私に背を向けたのだ。それが今、こんな形で、秘密を抱えながら彼と向きあわなければならない運命を、キャリーは受け止めきれずにいた。
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