はじまりの竜とおわりの龍

[著]海人井槙 ・ 2016 ・ 既刊1冊 ・ 小学館 ビッグ コミックス〔スペシャル〕

『はじまりの竜とおわりの龍』は、海人井槙による漫画作品。小学館 ビッグ コミックス〔スペシャル〕から2016年5月に刊行、既刊1冊。海人井槙の作品はcomic-labに他に『ヨミカヘリ : 天地のヒュルリンドン』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『たーたん』『人類は衰退しました のんびりした報告』が上位。

あらすじ

かつて竜は、人の胎から生まれていた…… 竜と共に生き、龍と共に死んでゆくーー月刊IKKI最後にして 最大級の新星が圧倒的な筆致で描き出す、ハイファンタジー 読み切りシリーズ、ついに単行本化。 大水の後、腹を空かせてさまよう女。行き場を失った男。 そして、子を探す老人。やがて女の胎に宿った命、それは。 (「竜と三人」)。 龍を育ててきた里。しかし、その力を恐れた権力者らが 里に襲いかかる。龍と命を結びつけている竜使い達は…。 (「鳥来る」)。 雨の降らぬ村。飢えと貧しさに苦しむその地に「雨ふらせ」を 名乗る男が現れた。しかし、村には不可侵の秘密があり…。 (「雨ふらせ」)。 月刊IKKIおよびビッグコミックスピリッツ増刊[ヒバナ]に 掲載された上記三作品に、単行本描き下ろしとなる「竜公」を 加えた全四作品を収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 緻密な筆致、細部まで作り込まれた設定、圧倒的な想像力で 月刊IKKI新人賞「イキマン」を受賞した海人井槙氏の 初作品集です。 月刊IKKIが惜しまれつつも休刊となって以降は、新人賞受賞作 である「雨ふらせ」へと連なる、「龍をめぐる物語」をじっくり 描き続けておりました。 とても初の単行本とは思えないほどの読み応えを備えたこの一冊、 五十嵐大介氏のファンの方などにオススメです!

巻一覧(既刊1冊)

はじまりの竜とおわりの龍
2016-05
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海人井槙の他の作品(1作)

ヨミカヘリ : 天地のヒュルリンドン
2021 既刊1冊

似ている作品並べ替え:

人類は衰退しました のんびりした報告
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雨の日はお化けがいるから
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宙(そら)に参る
肋骨凹介 2020
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創竜伝
田中芳樹 2005
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三隅健 2010
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K赤の王国
来楽零 2018
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虎は龍をまだ喰べない。
一七八ハチ 2022
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岸辺の唄
今市子 2002
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