『結婚という名のビジネス』は、ミランダ・リーによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ 593から2016年12月に刊行、既刊1冊。ミランダ・リーが原作の作品はcomic-labに他に46作あり、『憂鬱な花嫁』『伯爵の恋人』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『理想の契約結婚』『白い結婚は忘れじの富豪と』、絵柄の近さで『ボスとの夜は夢の中』が上位。
結婚相手紹介会社<求む、妻>を営むナタリーのもとに、ある日新しい客が訪れた。会社経営者なのに兵士のように見える男性マイクの条件は、仕事に必要な便宜上の結婚だけして、すぐに離婚することだと言う。偽りの結婚のための紹介なんてできない。ナタリーは断るが、マイクは花嫁の報酬として200万ドルを提示してきた。そんな大金があったら、両親の借金が返済できる…。ナタリーは気がつくと、自分でも信じられないことを口走っていた。「私はどうかしら?」
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