『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』は、いしいさやによる漫画作品。講談社 KCデラックスから2017年12月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした』が上位。
さやちゃんが幼いころ、母が新興宗教へ入信。信者たちが目指すのは、神の教えの通りに規律正しく行動し、崩壊後の世界で復活し、楽園で永遠に暮らすこと。さやちゃんは二世信者として母親や周りの信者から厳しく監視され、学校でも浮いた存在に。交際禁止、漫画禁止、国歌禁止、輸血禁止etc...禁止だらけの生活で感じたことを、ありのままにつづる、衝撃の告白漫画。
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