[監修]山本博文 / [CG]中村宣夫 / [まんが作画]備前やすのり / [カバー・表紙]平松禎史 ・ 2017 ・ 既刊1冊 ・ KADOKAWA 角川まんが学習シリーズ
天下泰平の江戸時代265年の基礎を築いた家康。人質だった子ども時代、織田信長・豊臣秀吉に仕えた武将時代…苦難の連続の末、天下分け目の戦いに勝利し、ついに天下人となるのだった…!
■『徳川家康』監修 山本博文先生のポイント紹介
今川家から自立た徳川家康は、織田信長の同盟者として力を付けていきます。信長の死後、豊臣秀吉に服属した家康でしたが、秀吉死後、関ヶ原の合戦に勝利したことで、江戸に幕府を開くことになります。今回の人物伝では、今川家人質時代から大坂の陣で豊臣氏を滅ぼすまでの家康の行動とそれぞれの時期の家康の考えが理解できるように描かれています。自分が家康なら、この時どうしたかを考えながら読んでください。
■目次
第1章 織田信長との出会い
第2章 清洲同盟
第3章 人生最大の負け戦
第4章 天下分け目の合戦
第5章 さらば戦国の世
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。