『女苦道伝れい : くノ一と其の童の挽歌』は、信田朋嗣による漫画作品。主婦の友社から2018年10月に刊行、既刊2冊。「女苦道伝れい」シリーズ3作のうちの1作。信田朋嗣の作品はcomic-labに他に4作あり、『猫が僕に教えてくれたコト』『新あした天気になあれ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『新女苦道伝れい』『女苦道伝れい』が上位。
昨年9月に『別冊叶精作シリーズ』として発売し、好評を博した人気作を単行本化して刊行! 黄金色の髪の娘を持つ母親である「くノ一・れい」。将軍吉宗と明智光秀の子孫・天無和尚と共に、江戸の平和を保つため、夜の町を走る! 「現代の浮世絵師」との呼び声も聞かれ、イラストレーターとしてもその名を響かせる叶精作が、満を持して時代劇に挑んだ作品。母であり、刺客であるれいを時には情感たっぷりに、美しく艶やかに描き出します。原作はゴルフ雑誌『ALBA』にて、ちばてつやの後押しを受け『新あした天気になあれ』を好評連載中の信田朋嗣が担当。本作は『COMIC魂』で人気連載中の『新女苦道伝れい』の前作品にあたり、「れい」のこれまでの生い立ちや娘・沙羅の出生の秘密が描かれています。本作を知らない「新れいファン」にとってもうれしい一冊。本作の下巻も同時刊行。一気にお楽しみいただけます。
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