『白い花の香る夜』は、みなみ恵夢による漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ 740から2018年12月に刊行、既刊1冊。みなみ恵夢の作品はcomic-labに他に19作あり、『悪魔は腕のなか』『神仙愛人』など。ジェシカ・ハートが原作の作品はcomic-labに他に14作あり、『赤い砂の誘惑』『ひと夏の魔法』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『愛を裏切った罰』、絵柄の近さで『こぼれ落ちた月日』が上位。
窮地を救ってくれた彼が出した条件は、妻を演じること!?
デボラはアルバイトをしながら世界を旅している。ある日、訪れた島でバッグを失くし、茫然としているところを車にひかれそうになる。慌てて車から降りてきたのはギル・ハミルトンというイギリス人男性。やり手のビジネスマンといった風貌の彼は、デボラの窮状や無謀な旅の様子を半ば呆れながら聞いていたが、デボラの名前を知るなり意外な仕事の話をもちかけてきた。「君に妻のふりをしてもらいたい」と。それは、デボラと同姓同名だという彼の婚約者を演じることで!?
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