『愛のゆくえ』は、ジェシカ・スティールによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス 957から2018年8月に刊行、既刊1冊。ジェシカ・スティールが原作の作品はcomic-labに他に32作あり、『アテネで永遠に』『運命の指輪』など。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『謎の大富豪』が上位。
冷たくされると哀しくなるのは、彼に恋してるから…?
ソーンロー家では娘が21歳になると肖像画を描かせるのが伝統だ。アラベラは、父への反発から素直にこの伝統に従う気になれない。だが、世界的に有名なハンガリー人画家ゾルターンが絵を描くというので、彼の住む異国の地に興味をそそられるアラベラ。しばらく父から離れてみるのもいいーーアラベラはハンガリーへ旅立った。けれども、彼女を迎えたファゼカシュの態度は冷淡で、いつまでたっても肖像画を描きはじめようとしない。この気難しい画家は何を考えているの?
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