手に持って、行こう : ダーリンの手仕事にっぽん 刃物・和紙・器編
[著]小栗左多里, トニー・ラズロ ・ 2018 ・ 既刊1冊 ・ ポプラ社 一般書 201
『手に持って、行こう : ダーリンの手仕事にっぽん 刃物・和紙・器編』は、小栗左多里, トニー・ラズロによる漫画作品。ポプラ社 一般書 201から2018年6月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ダーリンの東京散歩』『いってらっしゃいのその後で 転がり続ける毎日編』、絵柄の近さで『ズボラ習慣をリセットしたらやる気な自分が戻ってきました』が上位。
あらすじ
「とんちんかん」「あいづちを打つ」「地団駄を踏む」
……その語源は鍛冶だった!
ふるさと岐阜で、さおりとトニーがモノ作りを体験。
身近なのに知らなかった、生きるのに必要なモノとは?
『ダーリンは外国人』など、シリーズ累計400万部の著者の最新刊!
【目次より】
プロローグ ・最初に持つもの/関市 ヘソ説/包丁を打つ1〜4/刀からの言葉/匠/鵜飼/職人の道/死と刀と猫の話/ナイフでおはしを/無料研ぎ教室/紙すき体験/紙の歴史/澤村さん/紙の意外な使い方/幸草紙工房/水うちわ/ちょうちん作り/手びねり体験/ろくろ体験&総評/美濃焼ミュージアム/地歌舞伎/オリベストリート/エピローグ 手に持って、行こうetc.
「バールのようなもの」「役者の切れ味」「痛いほど大事な教訓」など、トニーのコラムも充実!
【著者プロフィール】
小栗左多里(おぐりさおり)
岐阜県生まれ。子どもの頃から絵を描くのが好きで、多摩美術大学進学を機に上京。『コーラス』で漫画家デビュー。2012年、息子の小学校進学を機にベルリンに移住。夫のトニー・ラズロ氏との日常を描いた『ダーリンは外国人』シリーズ、英語と日本語の不思議や違いを描く『ダーリンの頭ン中1〜2』(共にKADOKAWA)、海外の歴史や文化を紹介する『大の字』シリーズ(ヴィレッジブックス)など、著者累計発行部数は400万部を超える。最新刊は、『ダーリンの東京散歩 歩く世界』(小学館)。
トニー・ラズロ
ハンガリー人の父とイタリア人の母の間に生まれ、アメリカに育つ。ヨーロッパやアジアを旅する中で日本にたどり着き、拠点を日本として執筆活動を開始。自他ともに認める「語学オタク」であり、多言語を解する。多文化共生を研究するNGO「一緒企画(ISSHO)」を運営。右記共著のほか、『トニー流 幸せを栽培する方法』(ソフトバンク文庫)、『英語にあきたら多言語を! ポリグロットの真実』(アルク)などの著書がある。
巻一覧(既刊1冊)

手に持って、行こう : ダーリンの手仕事にっぽん 刃物・和紙・器編
2018-06
楽天で見る似ている作品並べ替え:
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。