『ミラノの恋愛ゲーム : モレッティ一族の呪いII』は、キャサリン・ガーベラによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ 697から2018年5月に刊行、既刊1冊。「 : モレッティ一族の呪いII」シリーズ2作のうちの1作。キャサリン・ガーベラが原作の作品はcomic-labに他に13作あり、『白いドレスに憧れて』『エーゲ海に呼ばれて』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『愛しあえない二人 : モレッティ一族の呪いI』、絵柄の近さで『青い瞳の大富豪』が上位。
これは恋愛ゲームに過ぎない…それはわかっているはず!?
兄弟3人で名門の自動車会社を営んでいるアントニオ・モレッティは、悩んでいた。あるF1ドライバーの名を冠した新車を発表しようとしたが、その名の権利をもつヴァレリオ家がストップをかけたのだ。実はこの両家にはいろいろと因縁があった。そして名称使用権の交渉にやって来たのが、ヴァレリオ社CEOの娘ナタリーだった。アントニオは彼女の美貌と冷たい態度に興味をもつ。もし交渉に応じないときは、彼に残された手段は誘惑のみ。この恋愛ゲームの行方は!?
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