『プリンセスの憂鬱』は、高山繭による漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス 946から2018年6月に刊行、既刊1冊。高山繭の作品はcomic-labに他に17作あり、『パピー、マイ・ラブ』『五分で恋に落ちて』など。ヴァレリー・パーヴが原作の作品はcomic-labに他に9作あり、『プリンスと婚約』『謎の大富豪』など。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『王子と間に合わせの妻』が上位。
王女が恋したのは、名も顔もわからない王子様ーー?
トーレスの王女ジゼル・ド・マリーニは不満だった。200年も前に定められたメリサンド憲章のせいで、どんなに才覚があっても独身である限り、女性が城管理責任者の地位につくことは許されないからだ。でも地位のために好きでもない相手と結婚したくないーーそんなある日、城で開催された仮面舞踏会で、ジゼルは謎めいたブルーの瞳の男性と巡りあった。何かを感じたジゼルだったが、素性がわからぬまま男性は去ってしまう。しかし、彼との再会は意外な形でやってきて…!?
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