『プリンスの条件』は、ヴァレリー・パーヴによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス 950から2018年7月に刊行、既刊1冊。ヴァレリー・パーヴが原作の作品はcomic-labに他に9作あり、『プリンスと婚約』『謎の大富豪』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『プリンセスの愁い』、絵柄の近さで『心の鍵は誰のもの?』が上位。
愛か王位か、プリンスは選ばなくてはいけない
“世継ぎは王族以外と結婚してはならぬ”トーレス公家は200年、その掟に縛られていた。テレビ局のプロデューサー、アネグレットはその条約の証である門外不出の絵画の放映許可が欲しい、スクープを撮りたいと思って城を探索していた。しかし、不慮の事故で意識不明になってしまった彼女を救ってくれたのは、あろうことかトーレス公マキシム王子。誠実で、真摯に国民を思う彼に惹かれていくが…だめ、王族は冷たく愛を捨てる人たちよ。この恋に未来なんてないの。
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