英語でガイドする東京+オリンピック : バイリンガルコミックス
[原作]ショーン・マイケル・ウィルソン / [画]Makiko Kodama / [訳]深井裕美子 ・ 2019 ・ 既刊1冊 ・ 講談社 Kodansha Bilingual Comics
『英語でガイドする東京+オリンピック : バイリンガルコミックス』は、ショーン・マイケル・ウィルソンによる漫画作品。講談社 Kodansha Bilingual Comicsから2019年12月に刊行、既刊1冊。ショーン・マイケル・ウィルソンが原作の作品はcomic-labに他に『忠臣蔵』『一外国人の見た西郷隆盛と西南戦争』。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『クルーズ、ハマりました! : おトクに楽しむ豪華客船の旅』が上位。
あらすじ
いよいよ間近に迫ってきた東京オリンピック・パラリンピック。すでに街中には外国人観光客があふれています。外国から友達が遊びに来た時やお得意先を案内する時に困らないように、この本で情報を先に得て、英語もばっちり身につけておきましょう!
本書はバイリンガルのマンガなので使われている状況がひと目でわかり、無理なく自然な英会話力が身に付きます。日本人の主人公タケシのもとに、英国に留学していた時の友人デイヴィッドと恋人のマリアがオリンピックを観戦しに訪日します。タケシは東京の街を案内し、日本について教え、理解を深めてもらいます。
そういった会話の中で、大きく分けて3つの場面で使われる英語が身に付きます。
1.簡単なあいさつや道案内をする時に使う英語
2.今の日本や昔の日本について説明する時に必要な英語
3.オリンピックと、そこで行われる競技と、ちょっとした雑学を披露する時の英語
例えば、自動改札の通り方、温泉に入る時に注意すべきこと、日本が強い競技について説明する方法などがわかり、すぐに実践の場で使えます。1964年のオリンピックと今の東京を比べるページも設けているので、海外からのお客さんに東京の変遷について説明することもできます。
ちょっとした雑学はみんな楽しめるものを集めています。日本が今までに夏のオリンピックで獲得したメダルの数や、パラリンピックの起源など、へえ〜と思うようなものばかりです。
応援で使えるフレーズもまとめて掲載。「がんばれ!」は英語で何と言うでしょう?
マンガを読むだけでコミュニケーションが取れるようになる一冊。2020オリンピックが始まる前に読んでおきましょう!
パート1 ようこそ日本へ! Welcome to Japan!
パート2 変化し続ける街、東京 Tokyo, the Changing City
パート3 2020オリンピックガイド Guide to the 2020 Olympics
パート4 エピローグ〜開会式 Epilogue--Opening Ceremony
会話のコツ1〜4
応援で使える便利フレーズ1〜4
巻一覧(既刊1冊)

英語でガイドする東京+オリンピック : バイリンガルコミックス
2019-12
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