未来のアラブ人 : 中東の子ども時代〈1978-1984〉
[作]リアド・サトゥフ / [訳]鵜野孝紀 ・ 2019 ・ 既刊1冊 ・ 花伝社
『未来のアラブ人 : 中東の子ども時代〈1978-1984〉』は、リアド・サトゥフによる漫画作品。花伝社から2019年7月に刊行、既刊1冊。「未来のアラブ人」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『未来のアラブ人』『インスマスの影 : ラヴクラフト傑作集』、絵柄の近さで『未来のアラブ人』が上位。
あらすじ
第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品
フランス発200万部の超ベストセラー
23か国語で刊行
シリア人の大学教員の父、フランス人の母のあいだに生まれた作家の自伝的コミック。
激動のリビア、シリア、そしてフランスで目にした、現在につながる混乱の根源とはーー?
第42回アングレーム国際漫画祭・年間最優秀作品賞
池澤夏樹氏(作家)推薦
アート・シュピーゲルマン『マウス』、マルジャン・サトラピ『ペルセポリス』に次ぐ、新たな自伝的グラフィックノベルの傑作が誕生!
「面白くてたまらない!」(ニューヨークタイムズ)
「素晴らしい!……これぞ本物、胸を打つ真実の思い出。現在の出来事を理解するために役立つ」(ガーディアン)/「世界的な出版現象を引き起こした」(テレラマ)
ーー世界中で大絶賛!
2019年10月、作者来日
フランスの大学で「ドクター」になるという夢を叶えた父は、カダフィ政権下のリビア、ハーフィズ・アル=アサド政権下のシリアで働きはじめる。貧しくも温かく、信心深いシリアの親族たち、優しいフランスの家族。父が「未来のアラブ人」になれと望むリアドは、文化のはざまに戸惑い、歴史的事象を目撃しながら、たくましく育っていく。
ーーリアド、誕生から6歳までの記録
◆書評掲載情報◆
女のしんぶん(2020年2月10日)
公明新聞(2020年1月17日)
毎日新聞紹介記事(2019年10月18日、11月12日)
読売新聞(2019年8月25日 評者:一青窈)
文藝春秋(2019年8月19日号 評者:鹿島茂)
巻一覧(既刊1冊)

未来のアラブ人 : 中東の子ども時代〈1978-1984〉
2019-07
楽天で見る「未来のアラブ人」シリーズの作品(2作)
似ている作品並べ替え:
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。