大切な人が死ぬとき : 私の後悔を緩和ケアナースに相談してみた
[監修]西智弘 / [著]水谷緑 ・ 2020 ・ 既刊1冊 ・ 竹書房 BAMBOO ESSAY SELECTION
『大切な人が死ぬとき : 私の後悔を緩和ケアナースに相談してみた』は、西智弘による漫画作品。竹書房 BAMBOO ESSAY SELECTIONから2020年2月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『命の終わりはだれが決めるのか』『お母さんのおむつを替えた日 : ヤングケアラーの見つけ方』が上位。
あらすじ
「もっとできることがあったんじゃ…」
看取りで残った後悔と罪悪感ーー。
そこで、緩和ケアナースに話を聞いてわかったこと。
それは、大切な人が、残された時間を「どう生きたいか」を知ること。
もくじ
プロローグ 死んでゆくのは大変だなぁ
第1章 大切な人の死
episode01 がんになった父
episode02 あがく家族
episode03 父が漏らした言葉
episode04 日常生活がしたい
episode05 さよならの瞬間
episode06 後に残る後悔
2章 死を目の前にした人たち
episode07 大切な人が死んでいく過程を見届ける
episode08 後悔を残さないために
episode09 感情を出し切る
episode10 感情が出せない人
episode11 生き様の共有
episode12 本人の意思と家族の意思
episode13 緩和ケアナースが家族を亡くしたとき
episode14 悲しみは患者と家族が引き受ける
episode15 どう生きたいか
episode16 死をわかっていた3歳の子
episode17 触れること、そばにいること
episode18 生きている限り生きている
エピローグ あのときなんて言えばよかったんだろう?
監修
川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター 腫瘍内科/緩和ケア内科
西 智弘
巻一覧(既刊1冊)

大切な人が死ぬとき : 私の後悔を緩和ケアナースに相談してみた
2020-02
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