『バットマン:カース・オブ・ホワイトナイト』は、クラウス・ジャンセンによる漫画作品。ヴィレッジブックスから2021年2月に刊行、既刊1冊。「バットマン」シリーズ3作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『バットマン:エピローグ』『バットマン:ビヨンド・ザ・ホワイトナイト』が上位。
自らの善の人格であるジャック・ネイピアを意識の奥底に追いやったジョーカーは、ウェイン一族への復讐を誓うアズラエルを使い、ゴッサムを混乱に陥れようとする。新たなダークナイトとしてゴッサムに君臨せんとするアズラエル。その刃の前に一人また一人と倒され、彼はゴッサムを自らの理想郷に作り替えるべく邁進する。
そしてウェイン一族の秘密の歴史が暴かれた時、ブルース・ウェインが長きにわたって築き上げてきた信頼は粉々に打ち砕かれる事になる…
気鋭のライター兼アーティストであるショーン・マーフィーが、前作『バットマン:ホワイトナイト』に引き続き、本作にてバットマンの物語を再構築。
本編全8話とボーナスマテリアルに加え、Mr.フリーズが主役の短編を収録!
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