『ルイ・リエル : カナダ白人社会に挑んだ先住民の物語』は、チェスター・ブラウンによる漫画作品。彩流社から2021年7月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『キュロテ』、絵柄の近さで『古代マヤ・アステカ 不可思議大全』が上位。
先住民と白人社会の衝突を鮮明に描き出した、傑作歴史マンガ登場!
19世紀、カナダ白人社会に対する抵抗運動を率いた
先住民族(メイティ)のリーダー、ルイ・リエル(1844–1885)の生涯を
綴ったグラフィック・ノベル。
【本書の特徴】
・マンガ形式で、複雑な歴史の話もすらすらと読み進められる
・マンガ本には珍しく、内容を補足する充実の註釈があり、
背景知識がなくても楽しめる
・作家の個性あふれるミニマルな表現手法で描かれた
魅力的な登場人物たちと、引き込まれるストーリー
【数々の受賞歴】
・2004年、国際的な漫画賞であり、歴代受賞作には
『キャプテン・アメリカ』や『アベンジャーズ』など有名作品が
名を連ね、2014年には『進撃の巨人』が受賞(海外漫画部門)した
ハーベイ賞・最優秀ライター部門受賞
・2003年、「The Globe and Mail 紙が選出する
ベスト・ブック100選」選出
・2003年、Quill and Quire紙が選ぶ
「ファイブ・カナディアン・ノンフィクション・ブックス・
オブ・ザ・イヤー」選出。
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