[原作]ケイト・ウォーカー / 三浦浩子 ・ 2021 ・ 既刊1冊 ・ ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ ハーレクインコミックス・キララ CMK971
『いとしさの行方』は、ケイト・ウォーカーによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ ハーレクインコミックス・キララ CMK971から2021年11月に刊行、既刊1冊。ケイト・ウォーカーが原作の作品はcomic-labに他に23作あり、『未完の情熱』『二十四時間の恋人』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『愛は忘れない』『愛に目覚めた億万長者』、絵柄の近さで『ひと夏だけの情熱』が上位。
彼にさしのべられた手は…恐ろしく冷たかった
「自分が誰かわかるか?」病室で目覚めたセリーナに鋭い質問が飛んだ。声の主は、黒髪が美しい理知的な男性ラファエル。説明によればセリーナは、彼の所有する高級車で事故に遭い、ここ1年ほどの記憶を失っているという。いったいどういうこと? 事情は彼にもわからないらしい。ラファエルは冷たく「君とは会ったこともない」と言うくせに、なぜか毎日見舞いに来る。さらに、行くあてがないなら彼の屋敷に滞在し、母親のいない赤ん坊の世話をしてほしいと言われ…。
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