『言葉の獣』は、鯨庭による漫画作品。リイド社 トーチコミックスから2022年5月〜2025年9月に刊行、既刊3冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2026年10月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。鯨庭の作品はcomic-labに他に『千の夏と夢』『言葉の獣(4巻)』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『古典ねこ落語』『あるいていこう』が上位。
「ばかな鬼」「千の夏と夢」など、SNSで大きな話題となった鯨庭、初の長編連載作品。
言葉を<獣>の姿で見ることができる共感覚の持ち主・東雲と、詩に強い関心を持つクラスメイト・やっけん。二人はふとしたきっかけから、東雲の持つ”ある目的”の為に協力し合うことに。
東雲が<生息地>と呼ぶ場所に獣たちは棲んでいるらしい。言葉の扱われ方によって変化するその場所で、二人は様々な<獣>に出会っていく…。
言葉とは何か、詩とは何か。
連載開始時から大反響の話題作、待望の第1巻。
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