『音街レコード』は、毛塚了一郎による漫画作品。KADOKAWA 青騎士コミックスから2023年1月〜2023年2月に刊行、既刊2冊。毛塚了一郎の作品はcomic-labに他に『音盤紀行』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『音盤紀行』『妖 : 追想の事件簿』が上位。
レコード漫画『音盤紀行』を漫画誌「青騎士」で連載中の毛塚了一郎。商業連載を始める前に書き溜めた自主制作漫画を2分冊で商業出版。
東京の小さなレコード店で働く女の子が紡ぐいくつもの物語。
上巻である「A面」では、
穏やかな時間の流れる街に馴染んだレコード店、そこでの日々の業務を描く「高架線下の音盤」、
西新宿の怪しいレコード屋探訪「潜入!レコードストア」、
CD世代少女のアナログレコード初体験。そのとき少女の世界は大きく広がる「GET BACK」、
セール中のレコード屋を訪れた音楽好きの心理を描写する「まとめ買いの見えないルール」
レコードを覗くと失われた街の風景が見える、レコードSF「ホール・ニュー・ワールド」などを収録。
7インチレコードを模した正方形の特殊判型での刊行。
描きおろしカラーピンナップ付き。
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