『死にかけた僕はまだ芸人を辞めていない』は、ナターシャによる漫画作品。KADOKAWAから2023年2月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『新C級さらりーまん講座』『重版未定』、絵柄の近さで『どーすんの?私』が上位。
「夢見る若手芸人の青春キラキラ群像劇!」こんな文言に虫酸が走る人々に読んでほしい
ーーーカズレーザー
芸人って基本的に社会不適合者なんですよね!ただ、人を笑かせたいだけで
ーーー見取り図 盛山
note創作大賞2022受賞の話題作が、大幅な加筆修正を加えて書籍化!
コントトリオ「ニュークレープ」のリーダーであるナターシャが描く、半自伝的コミック。
【あらすじ】
芸歴12年目をむかえる漫才コンビ「ナッシング」。ツッコミの千葉はバイトをしながらなんとか芸人を続けている。ナッシングは今年も日本一の漫才師を決める賞レース「漫才ジャパンオープン」への参加を決める。そんな漫才ジャパンオープン 1 回戦を直前に控えたある日のバイトへ向かう途中、千葉は駅のホームに落ちたサラリーマンを救助する。その経験をきっかけに、芸人人生の歯車が少しずつ狂っていくーーー。
Twitter、noteでの連載分のほかに、描き下ろし36Pを収録。
くすぶる芸人が死にかけた経験をきっかけに、芸人を続けるかやめるか葛藤する姿をリアルに描く等身大のセミフィクション!
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