『評判すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。』は、ドリヤス工場による漫画作品。リイド社 トーチコミックスから2023年9月に刊行、既刊1冊。「すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」シリーズ4作のうちの1作。ドリヤス工場の作品はcomic-labに他に6作あり、『異世界もう帰りたい』『あやかし古書庫と少女の魅宝』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『家族で楽しむ「まんが発見!」』『出征と疎開そして戦後』、絵柄の近さで『蟹工船』が上位。
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シリーズ累計70万部突破!!
TVの教養番組・クイズ番組でもひっぱりだこ!!
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漱石、芥川、太宰、谷崎、乱歩、ラヴクラフトetc…
あの名作、今さら「読んでない」とは言えないあなたに捧ぐ
史上もっとも肩の凝らない文学入門、最新第4弾!!
【収録作】
・谷崎潤一郎『痴人の愛』
・江戸川乱歩『押絵と旅する男』
・織田作之助『青春の逆説』
・太宰治『ヴィヨンの妻』
・ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』
・有島武郎『或る女』
・中島敦『光と風と夢』
・徳永直『太陽のない街』
・佐藤春夫『田園の憂鬱』
・芥川龍之介『杜子春』
・エドガー・アラン・ポー『アッシャー家の崩壊』
・夏目漱石『草枕』
・久米正雄『父の死』
・堀辰雄『聖家族』
・泉鏡花『外科室』
・ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』
・伊藤左千夫『春の潮』
・宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』
・三好達治『測量船』
・徳田秋声『あらくれ』
・ラヴクラフト『インスマスを覆う影』
・小川未明『赤い蝋燭と人魚』
・菊池寛『真珠夫人』
・壺井栄『二十四の瞳』(単行本描き下ろし)
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