『霊感一家のふしぎな実話 おかえり』は、りかによる漫画作品。イースト・プレス コミックエッセイの森から2024年6月に刊行、既刊1冊。「霊感一家のふしぎな実話」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『霊感一家のふしぎな実話』『葬儀屋さんになったわけ』、絵柄の近さで『夫がわたしを忘れる日まで』が上位。
”視えちゃう”家族の怖くてふしぎなコミックエッセイ
著者のりかをはじめ、母、姉、果ては自分の娘たちも、ふしぎなものが視えちゃう霊感一家(父親を除く)。お化け屋敷だった自宅を浄霊して建て直し、一件落着かと思いきや、
本人たちの「お持ち帰り」体質は変わらず…、
家の中はもちろん、行く先々や職場でも、ちょい怖な体験は日常茶飯事。
そして「死後の世界」に思いを馳せざるをえない出来事が起こってーー。
プロの霊能者による、誰でもできる浄化方法も掲載!
第1章 私たちの事件簿 /直角の女/誰もいない学校にて/暗闇廊下/G温泉でのこと/すれ違うナニカ/閑話休題/運動会の神様
第2章 やっぱり幽霊屋敷? /除霊したけれど…?/産後の邪魔者/ボーダーの男/嫌なおばちゃん/母を求めて/秋月せいらさん流 誰でもできる浄化方法
第3章 姉と祖母とプロの霊能者さん /姉のこと、祖母のこと/閑話休題/ご先祖様と命のこと
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