夫がわたしを忘れる日まで

[著]吉田いらこ ・ 2023 ・ 既刊1冊 ・ KADOKAWA シリーズ タチユカナイ ワタシタチ

『夫がわたしを忘れる日まで』は、吉田いらこによる漫画作品。KADOKAWA シリーズ タチユカナイ ワタシタチから2023年12月に刊行、既刊1冊。吉田いらこの作品はcomic-labに他に『家族を忘れた父親との23年間』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『家族を忘れた父親との23年間』『精神科病棟の青春 : あるいは高校時代の特別な1年間について』、絵柄の近さで『娘がいじめをしていました』が上位。

あらすじ

【あらすじ】 「ある日突然、45歳の夫が若年性認知症と診断された」 佐藤彩は、夫・翔太の物忘れが増えたことを最初は気に留めていなかったが、決定的な出来事が起き、病院へ連れていくことに。 そこで医師から言い渡されたのは「若年性認知症」という残酷な宣告だった。いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。 なんとか前を向こうとする彩だったが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていきーーー。 若年性認知症と向き合う家族の3年間を描いた闘病セミフィクション。 【解説】 古和久朋(認知症専門医) 「認知症の共生社会を目指して」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

巻一覧(既刊1冊)

夫がわたしを忘れる日まで
2023-12
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吉田いらこの他の作品(1作)

家族を忘れた父親との23年間
2025 既刊1冊

似ている作品並べ替え:

家族を忘れた父親との23年間
吉田いらこ 2025
絵 86題 94話 94
精神科病棟の青春 : あるいは高校時代の特別な1年間について
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モンズースー 2019
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