すべては子どものためだと思ってた

[著]しろやぎ秋吾 ・ 2023 ・ 既刊1冊 ・ KADOKAWA シリーズ タチユカナイ ワタシタチ

『すべては子どものためだと思ってた』は、しろやぎ秋吾による漫画作品。KADOKAWA シリーズ タチユカナイ ワタシタチから2023年12月に刊行、既刊1冊。しろやぎ秋吾の作品はcomic-labに他に4作あり、『フォロワーさんの本当にあった怖い話』『娘がいじめをしていました』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『心の不倫は罪ですか?』『家族を忘れた父親との23年間』、絵柄の近さで『発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた』が上位。

あらすじ

【あらすじ】 専業主婦の土井くるみは長男・こうたに特別じゃなくても普通の幸せをつかんでほしいと考えていた。 しかし、こうたは体が弱く、自己主張もあまりしないことから小学校のヒエラルキーが下であることを知ってしまう。 また、こうたが進学予定の地元の中学校は生徒の素行のせいで評判が悪いということを知ったくるみは、親が行動しないと子どもに普通の幸せを与えられないという思いからこうたの中学受験を決意する。 受験勉強を頑張るこうたのために様々な情報を仕入れて実践していくくるみ。だが、くるみの思いはこうたを、家族を次第に追い詰めていくのだったーー。 果たして「子どものため」の正解とは? 毒親問題に切り込む挑戦的セミフィクション。 【解説】田房永子(漫画家・コラムニスト) 「モンスター母に抵抗できる唯一の武器」 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

巻一覧(既刊1冊)

すべては子どものためだと思ってた
2023-12
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しろやぎ秋吾の他の作品(4作)

フォロワーさんの本当にあった怖い話
2021〜2022 既刊2冊
娘がいじめをしていました
2023 既刊1冊
ちにかみ
2025 既刊1冊
白兎先生は働かない
2025 既刊1冊

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