タワマンに住んで後悔してる
[原作]窓際三等兵 / [漫画]グラハム子 ・ 2023 ・ 既刊1冊 ・ KADOKAWA シリーズ タチユカナイ ワタシタチ
『タワマンに住んで後悔してる』は、窓際三等兵による漫画作品。KADOKAWA シリーズ タチユカナイ ワタシタチから2023年6月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『人生もっとうまくやれたのに』『合格にとらわれた私 : 母親たちの中学受験』、絵柄の近さで『家族を忘れた父親との23年間』が上位。
あらすじ
同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情。
そこから見えるのは救いか、絶望か。
「タワマン文学」の先駆者、窓際三等兵氏の完全描き下ろし原作を、
『親に整形させられた私が母になる エリカの場合』などの話題作をもつグラハム子氏が漫画化!
【あらすじ】
九州から念願の東京転勤が叶い、憧れだったタワマン低層階の部屋を購入した渕上(ふちがみ)家。
専業主婦の渕上舞は東京の生活に馴染めずにいたが、小学5年生の息子・悠真が入った野球チームには同じタワマンに住むママ、サバサバ系バリキャリウーマン・瀧本香織(中層階在住)とボスママ的存在のエリート駐在妻・堀恵(高層階在住)の2人がおり、すぐに仲良くなる。しかし転入早々、悠真がエースになったことで徐々に不協和音が…。
低層階と高層階、専業主婦とバリキャリ、子どもの学力、夫の職業など、さまざまな軸で見えない競争意識に駆り立てられていく大人たち。同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情を描くセミフィクション。
【解説】
おおたとしまさ(教育ジャーナリスト) 「教育『熱心』と『虐待』のはざまで」
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
巻一覧(既刊1冊)

タワマンに住んで後悔してる
2023-06
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