娘がいじめをしていました

[著]しろやぎ秋吾 ・ 2023 ・ 既刊1冊 ・ KADOKAWA シリーズ タチユカナイ ワタシタチ

『娘がいじめをしていました』は、しろやぎ秋吾による漫画作品。KADOKAWA シリーズ タチユカナイ ワタシタチから2023年3月に刊行、既刊1冊。しろやぎ秋吾の作品はcomic-labに他に4作あり、『フォロワーさんの本当にあった怖い話』『すべては子どものためだと思ってた』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『娘に死にたいと言われました』『すべては子どものためだと思ってた』、絵柄の近さで『夫がわたしを忘れる日まで』が上位。

あらすじ

【あらすじ】 中学時代にいじめられた経験を持つ赤木加奈子はある日、小学5年生の娘・愛が同級生の馬場小春をいじめていることを知り、家族で馬場家に謝罪に向かう。 加奈子たちの謝罪はその場では受け入れてもらえたものの、小春はその後、不登校になってしまう。 小春の母・千春は苦しむ娘を見て知り合いに相談するが、SNS上での匿名の告発をきっかけに、思いもよらない事態へと発展してしまうのだった──。 我が子への不信感、夫との意見の相違、SNSで巻き起こる炎上…様々な問題に翻弄される二つの家族。 自分の子供がいじめの当事者と知った時、「正しい対応」とは果たして何なのか? いじめ問題を加害者家族、被害者家族双方の視点から描く、意欲的セミフィクション。 【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】 「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

巻一覧(既刊1冊)

娘がいじめをしていました
2023-03
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しろやぎ秋吾の他の作品(4作)

フォロワーさんの本当にあった怖い話
2021〜2022 既刊2冊
すべては子どものためだと思ってた
2023 既刊1冊
ちにかみ
2025 既刊1冊
白兎先生は働かない
2025 既刊1冊

似ている作品並べ替え:

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