もともと完璧主義で几帳面。でもそんな性格を自分では苦にするでもなく、ときどき友達と遊んで漫画やアニメを楽しむ、そんなごく平凡で普通の幸せな日々。
しかしある日、ささいなきっかけで不安の渦にのみこまれることに……。
「鍵かけた?」「火消した?」など様々なことが気になって仕方がない。
不安に押しつぶされて、引きこもりになってしまった著者に告げられたのは「強迫性障害」という病名だった。
ブログで共感の声続々! 心のとらわれ解消コミックエッセイ。
プロローグ
第1章 始まりは些細な事から
第2章 家族に迷惑がかかるかも
第3章 汚れが気になって仕方がない
第4章 家事をするのも一苦労
第5章 強迫性障害と診断されました
第6章 不安はあってもいいのだ
最終章 強迫性障害と戦ってみて
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