楽しくなければ脳が死ぬ!
『めざせ! ポジティブADHD』著者のあーさが送る自伝風発達障害コミックエッセイ。
「楽しい」「好き」をひたすらに追い求めた幼少期。絵をかいて人気者になった小学校。
勉強がむずかしく、友人関係も微妙になってきた高校時代。
学生時代からいくどとなく停滞期を乗り越えられたのは、持ち前のポジティブな発想と
まわりの人のあたたかいサポートのおかげでした。
子どもたちを支援する立場になってから、自分なりに仕事を工夫し、よくあそび、
おなじ特性をもった人たちと今日も楽しく暮らしています!
プロローグ ADHDって
◆幼少期〜中学生時代 命の限り好き勝手
好奇心の申し子/母の受難/学校は楽しい!/嗚呼、多動児よ…… 他
◆〜高校生時代〜大ピンチ! 頭が働かない
初めての停滞期/グループ感/トレンディ(笑)/闇雲に勉強してもダメ? 他
◆〜大学生時代〜衝撃! ADHDに気づく
ADHDとの出会い/未来を想定して動く/難航した就職活動 他
◆〜事務員時代〜超ピンチ! 仕事ができない!
職場での失敗談あれこれ/地味に効いてくる/お酌の意味がわからなかったんや/
第二の停滞期到来!!/反撃開始!〜人付き合いの改善〜/ケアレスミスを改善する/哲学を学ぶ/やりたいことにいろいろチャレンジ/閃け! 解説ギャグマンガ/
新たな門出〜自分らしい仕事と出会う〜 他
◆〜そして現在〜決意! 人生を楽しむ
自分の脳に感謝/天職に巡りあえた!…はずだったのに/転機の日/遊びは心の点滴なのさ/活力を取りもどせ 他
対談 あーさ×高山惠子(NPO法人 えじそんくらぶ)
ADHDの診断についてFAQ
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