結婚・出産しても、母が住む実家とスープの冷めない距離で生活をしていた著者ありま。夫の転勤で初めて母と離れて暮らし、改めて母との忘れられない思い出がよみがえる。47歳でバイク免許、49歳でフルマラソン挑戦、60歳を過ぎて和裁や三味線を習う母は、いつも自分の人生を生きている。時に爆笑してしまう母のとんでもない「行動力」から、今も自分の芯となる母の「言葉」にまつわるエピソードをコミックエッセイにまとめました。「いくつになっても好きなことを始められる」「こんな風に年を重ねたい」と読めば元気が湧いてくる!人気刺しゅう作家が描く初めてのコミックエッセイ集です。
プロローグ/1章(うちの母の原点〜20年前のアメリカ滞在期〜)アメリカで事故ってハッピーバースデーを歌ったうちの母、アメリカで家庭教師をスカウトしたうちの母ほか。
2章(うちの母が叶えた憧れ)おばあちゃまと呼ばれるうちの母、自分らしさを探していたうちの母、49歳でフルマラソンを完走したうちの母、好きなものをもって生きたい ほか。
3章(うちの母は話が早い)話が早いうちの母、学校へ行きたくないと言ったら温泉に連れて行ったうちの母ほか。
4章(うちの母の言葉パワー)人のことは応援する、私(母50歳)も若い、なんでもできる ほか。
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