『水平線はやがて瞬く』は、フミノユキによる漫画作品。プランタン出版 Canna Comicsから2025年10月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ひだまりが聴こえる-幸福論-』『トモダチ・エンゲージ』が上位。
『ひだまりが聴こえる』の文乃ゆきによる
11年振りとなる待望の新作BLが登場!!
名前も素性も明かさない
家出青年"ノラ"を拾ったーー。
「おってええよ、俺の部屋」
「お前ってお人好しなの?それともただのバカ?」
ある夏の日、道端で倒れている謎の青年を
学生寮の自室に運び込んだお人好しの高校生・快晴。
名前も素性も明かさない彼は「ノラ」と名付けられ、
快晴の部屋に居座ることになった。
ノラに関わるうちに見えてくるのは、
家出してきた理由であろう彼が背負うワケアリの"何か"。
そして、誰にでも優しいが、
人とのあいだに見えない一線を引く快晴もまた、
胸にしまい込んだ後悔と痛みをノラに打ち明けはじめ……。
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