大嫌いだった父が認知症になった日

鐘木ころも / カネキコロモ ・ 2025 ・ 既刊1冊 ・ 竹書房 バンブーエッセイセレクション

『大嫌いだった父が認知症になった日』は、鐘木ころもによる漫画作品。竹書房 バンブーエッセイセレクションから2025年5月に刊行、既刊1冊。鐘木ころもの作品はcomic-labに他に『ゴールデン街の悪夢 : とあるBARに訪れる奇妙な客たち』『ゴールデン街の悪夢』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『母が「女」とわかったら、虐待連鎖ようやく抜けた』『親が子どもになるころに』、絵柄の近さで『その悲しみに寄り添えたなら』が上位。

あらすじ

すぐ怒鳴る父が苦手だった…そして嫌いになった…。 父が認知症になったとき、そこにいるのは『父だったもの』のように思えた。 しかし、共に過ごす日々は知らなかった父の素顔を気づかせる。 それは認知症だからなのか、これが本当の父なのか…。 関わりたくないと感じていた父との交流…それは苦悩と葛藤の日々--。 認知症を通じて関係が変わっていく、親子の物語。 CONTENTS 第1話 本当の父 第2話 仮病の記憶 第3話 後ろ姿 第4話 冷たい人間 第5話 優越感と強がり 第6話 家族のカタチ 第7話 心の距離

巻一覧(既刊1冊)

大嫌いだった父が認知症になった日
2025-05-19
楽天で見る

鐘木ころもの他の作品(2作)

ゴールデン街の悪夢 : とあるBARに訪れる奇妙な客たち
2023 既刊1冊
ゴールデン街の悪夢
2024 既刊1冊

似ている作品並べ替え:

母が「女」とわかったら、虐待連鎖ようやく抜けた
あらいぴろよ 2022
絵 79題 91話 92
母親に捨てられて残された子どもの話
菊屋きく子 2020
題 91話 91
認知症が見る世界 : 現役ヘルパーが描く介護現場の真実
田口ゆう 2023
絵 81題 90話 91
虐待父がようやく死んだ
あらいぴろよ 2019
絵 75題 91話 90
お母さんのおむつを替えた日 : ヤングケアラーの見つけ方
一ノ瀬かおる 2023
絵 73題 90話 91
私がシングルファザーになった日
りゅーちゃんねる 2022
絵 78題 91話 90
家族、辞めてもいいですか?
魚田コットン 2021
絵 73題 90話 90
ひろぽと暮らせば
三丁目いちこ 2020
絵 75題 90話 90
16歳で帰らなくなった弟
きむらかずよ 2021
絵 70題 90話 90
家族から放置されて発達障害に気づかないまま大人になりました
ネコゼ 2023
絵 78題 90話 89
親が子どもになるころに
細川貂々 2022
絵 73題 89話 91
旦那が突然死んだので発達障害児を一人で育てることになりました
せせらぎ 2022
絵 72題 90話 90
生きづらいと思ったら親子で発達障害でした
モンズースー 2016
絵 79題 90話 89
介護福祉士とんこちゃんの特養生活日誌
とんこ 2025
絵 83題 90話 89
スカートをはいたおじいさん
ちべた店長 2021
絵 81題 87話 87
ひとくちめもり
ひらのあゆ 2022
絵 82題 87話 87
その悲しみに寄り添えたなら
天野和公 2018
絵 86題 85話 87
たまに取り出せる褒め
室木おすし 2024
絵 81題 86話 86
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください