『アンブレイカブル』は、回鐘たまきによる漫画作品。秋田書店 ヤングチャンピオン・コミックスから2026年6月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『朱色の研究』が上位。
1925年「治安維持法」が制定。マルクス主義者などの反体制思想を持つものが取り締まりの対象となり、日本の空気は軍国主義一色に染まろうとしていた。プロレタリア作家活動を続ける小林多喜二は、次回作のテーマに過酷な労働環境とされた「蟹工船」を選び、取材を開始する。思想犯を監視・逮捕する特別高等警察(特高)のクロサキは多喜二の行動をつかみ、二人の民間人スパイを遣わすのだが…。戦後80年を超えた日本に、思想狩りの犠牲となった「反逆のレジェンドたち」が、いま燦然と甦る!!
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