『11月のギムナジウム』は、萩尾望都による漫画作品。小学館 小学館文庫から1976年4月〜1995年12月に刊行、既刊2冊。萩尾望都の作品はcomic-labに他に61作あり、『残酷な神が支配する』『ポーの一族』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『トーマの心臓』『訪問者』が上位。
萩尾望都、魅惑の初期短編集。
ヒュールリン・ギムナジウムの転入生エーリク。そこで彼は自分の分身トーマに出会った。2人を結ぶ罪と愛の秘密とは…。名作「トーマの心臓」の原型となる「11月のギムナジウム」、12年の後にめぐりあった双子の兄妹の歌声がイブの夜に流れる「セーラ・ヒルの聖夜」、少女と3人の妖精のメルヘン「塔のある家」など7編を収めた魅惑の初期短編集。
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