[著]チャールズ・M・シュルツ / [訳]谷川俊太郎 / [著]チャールズ・M.シュルツ / [解説]河合隼雄 ・ 2000〜2001 ・ 既刊5冊 ・ 講談社 講談社+α文庫
『スヌーピーたちのやさしい関係』は、チャールズ・M・シュルツによる漫画作品。講談社 講談社+α文庫から2000年10月〜2001年2月に刊行、既刊5冊。「スヌーピー」シリーズ12作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『スヌーピーのもっと気楽に』『スヌーピーたちの心の相談室』、絵柄の近さで『お世話になります』が上位。
困った関係もある。おかしな関係もある。あぶない関係もある。ときには、けんかしたり、すれ違ったり、いじわるを言ったり…。それでも、誰も絶対にひとりじゃない。いつだって誰かが見ていてくれるし、寄りそってもくれる。そんな人のつながりが、小気味よく語られている。そして、ここには、心の病など寄せつけない何かがある。
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