[訳]谷川俊太郎 / [解説]岩宮恵子 / [著]チャールズ M.シュルツ ・ 1998〜2005 ・ 既刊6冊 ・ 講談社 Kodansha sophia books
チャーリー・ブラウンは負けつづける野球チームに、ルーシーは愛するシュローダーの完全無視に、ライナスはルーシーの身勝手に、ペパーミントパティはチャーリー・ブラウンの鈍感さに、そしてスヌーピーはボツになってばかりの小説に、それぞれやきもきしたり、うんざりしたりしながら生きている。それでもみんな、楽天的におもしろく生きていかれるのは…!?その秘密を臨床心理士の岩宮恵子が道案内。ちょっと心が疲れたとき、スヌーピーたちは「最高の話し相手」になってくれる。
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